ファーストランは明日金曜まで!

 3月3日から公開している「ライアーゲーム−再生−」は今週金曜6日まででファーストラン終了です!7日土曜からはムーブオーバーとなって、館数、回数もずっとスリムになって公開を続けていくことになるかなと思います。詳しくはお近くの劇場まで!現在158万人の方々に「ライアーゲーム−再生−」ご覧頂いています。目指すは200万人!公開はまだまだ続いていきますので、まだの方はぜひ、リピーターの方もお友達を誘って来てくれるとそんな嬉しいこともないですね。皆さま劇場にてお待ちしております。
 現在本編オープニング映像8分間はYouTubeで配信中。「アリスインライアーゲーム」もYahoo!×Gyao!で配信中。いずれもスマホでもご覧いただけますのでぜひ!

写真は撮影現場から。スタッフ一人一人にあらためて感謝です。











4月1日はライアーデイ!

 4月1日はエイプリルフールならぬライアーデイ!ってことで、現在イマつぶやツイッターでは皆さまのアイコンをアルサブへの変更をお願いしております!この週末はアルサブになって、ライアーゲームさながら、友達に招待状を送りつけるもよし、優しい嘘をつくもよし。世界中をアルサブで埋め尽くして、ライアーワールド一色に染め上げよう!皆様のご参加をお待ちしております。フジテレビ公式HPは今日から、映画の公式HPも1日はちょっとした仕掛けを考えております。ぜひ覗いてみてくださいね。
 日本映画専門チャンネルでは、明日の深夜1時から「ライアーゲーム ザ・コンプリート」と題して関連作を24時間一挙放送です!「フクナガvsヨコヤ」も放送します。こちらもぜひお楽しみに!そして劇場でお待ちしております!

写真は、投票所のセット。20人のプレイヤーたちが嘘つき合戦を繰り広げた場所です。







大ヒット御礼!禁断の本編映像配信中!

 3月25日現在で観客動員120万人突破!大ヒット御礼特別企画です。
その1)
本編オープニング映像約8分を無料配信中です!映画公式HPで公開中→http://www.liargame.jp/index.html

その2)
スピンオフ 芦田愛菜主演「アリス イン ライアーゲーム」をYAHOO!×GYAO!で配信中!これも無料です。
http://gyao.yahoo.co.jp/player/00560/v12250/v1000000000000003137/?list_id=638047

劇場へはまだという方、こちらをご覧になってぜひ劇場へ!すでにご覧になった方もこちらをご覧になればまた劇場に行きたくなりますよ。きっと。


写真は、本編オープニング映像にも出てくる桜。良くできた作り物です。撮影は10月。でも映画を見ると春です!まさに今の季節から物語は始まります。







日本映画専門チャンネルで

http://www.nihon-eiga.com/osusume/liargame/

日本映画専門チャンネルで(最近BSでもご覧頂けるようになりました)
3月31日(土)深夜1時から「24時間まるごと『ライアーゲーム』ザ・コンプリート」と銘打った大特集が開催されます!
シーズン1・シーズン2・ファイナルステージ、そしてファイナルステージのファイナルカット版、つまり劇場公開版で泣く泣くカットしたシーンを新たに再  
編集をかけたいわばディレクターズカット版が放送となります。
さらには、上映中「−再生−」のスピンオフ、「アリスインライアーゲーム」に「フクナガvsヨコヤ」まで。
とにかくコンプリートにふさわしいラインナップで24時間連続「ライアーゲーム」マラソン!ファンならずとも見逃せない特別企画。
こちらご覧になってまた劇場へ。まだの方は必ず劇場へ行きたくなること間違いありません。
日本映画専門チャンネルはどうやったら見られるの?って方は

http://www.nihon-eiga.com/shicho/index.html

ぜひぜひご覧ください!そして劇場でお待ちしております!

写真は「−再生−」の優勝賞金20億円です。







100万人突破!大ヒット舞台挨拶

 昨日、松田翔太さんと松山博昭監督が登壇し、大ヒット舞台挨拶完了しました。既にご覧頂いた皆さん、これからご覧頂く皆さん、本当にありがとうございます!春日和の陽気と同じように温かい舞台挨拶になりました。
 2007年のシーズン1からアキヤマを演じてきた松田さんは、「愛されないキャラクターだと思って演じてきたが、普段からそしてこういう場へ来ると『アキヤマさん』って呼ばれたりすると、なんか求められてる感じがして、映画の中でも実生活の中でも成長できた気がしています」と語っていました。しかし、一方で「今までの流れで、これまでを踏襲しながら作るのはこの作品らしくない。時代劇みたいに「ここでこうなるんでしょ」という予定調和ではやっていきたくない、これからやるならさらに皆さんの予想を裏切る、もっとスゴいウソをつける作品にしたい、そういう台本に巡り合えればまたぜひ秋山を演じていきたい」とシリーズの魅力をそこなわないようにという松田さんらしい続行の希望、決意を語ってくれました。「−再生−」のヒットを喜ぶ一方で、「松山監督の現場は本当に過酷なものがありまして」と明かし「普通の作品で使うカットが1000カット前後だとして、松山監督の作品は2800カット。実際は6000くらい撮ってるんです」と語った松田さんに、松山監督は「そんなには多くないかな」と苦笑い。舞台あいさつの最後に松田さんは、「ライアーゲームの世界の80%は松山監督が作ったもので、僕はそこに乗っからせてもらっただけだと思っているので、拍手をして上げてください」と観客に拍手を求め監督に敬意を。松田さんは「ずっとドSな気分でやっていたので、最後は柔らかく」と会場全体を柔らかい笑いで和ませてくれました。
                まだまだ公開は続きます!皆さん劇場でお待ちしております。



明日大ヒット舞台挨拶!!

 明日春分の日に大ヒット舞台挨拶開催です!松田翔太さんと松山博昭監督が登壇し、これまでシリーズを手掛けてきた二人がライアーへの想いを語ってくれます。シリーズがはじまったのは2007年の4月で今からちょうど5年前、撮影開始期間も考えるとさらにその前で、松田翔太さんおよそ20歳の頃。あれからシーズン1、シーズン2、ファイナルステージ、そして今回の「−再生−」。常に斬新さを失わず、開始当初から言われていた「独特の世界観」は今も「独特」のまま。今回「−再生−」公開に合せ、シーズン1/映画「ファイナルステージ」/スピンオフ「フクナガvsヨコヤ」/スピンオフ「アリス イン ライアーゲーム」と放送することで新たにシリーズにふれファンになった方々が。松田翔太さんは、今見ると「恥ずかしい」といったことをおっしゃっていますが、シリーズ通じてのアキヤマの成長がみてとれることが大きな魅力のひとつであることは間違いありません。今回の「−再生−」はこれまでのシリーズを見たことがない方々でも十分楽しめる内容になっています。監督はじめシリーズの原点に立ち返って制作にのぞみました。そうした意味では、導入としてもふさわしい作品なのかもしれません。「−再生−」を観て、シリーズを見返すのも一興です!

そして明日は「フクナガvsヨコヤ」!

 いよいよ明日はファンの皆様待望の「フクナガvsヨコヤ」が26:10〜27:10(関東)で放送です。これを見てぜひ土日は劇場へ!すでに「−再生−」ご覧になった方もこれを見るとまた劇場へ行きたくなります、きっと。「フクナガvsヨコヤ」の見どころやイントロダクションはここでもたくさん書いてきましたので割愛します。が具体的なシーンで言うと、キノコが「うぅ〜うぅ〜ぅ〜」って肩をまわしながら言うシーンがあるんです。緊迫したゲーム展開の中、ナンセンスですが笑えます。緊張と緩和です。あんまりネタバレ話もなんなんでクイズをひとつ。これまたキノコが何かにつけ事務局員らに「ハイッ」って言うんです。これはどこからインスパイアされた「act」なのか。普通に見ていても思わずくすっとしますが、分かって見るとまた味わい深いです。
 昨日、フィナンシャルジャパンの「ライアーゲーム」特集記事(絶賛発売中→http://www.financialjapan.co.jp/)を読んでいてあらためて思いました。ライアーゲームは嘘が支配する世界、騙して何ぼ、裏切りに次ぐ裏切りの世界です。秋山だってどこかで呟いています。「これはライアーゲーム、人を騙して何が悪い」と。そう言いながら松山監督はじめスタッフが今回の「−再生−」で掲げたテーマは助け合う心。ここにライアーゲームの大きな魅力が潜んでいるんです。ライアーゲームに限らず実社会でも、目先の、短期的な利益を追求するあまり人はついつい嘘をつき、時に人を裏切る。しかし、嘘は長続きしないもの、必ずほころびを生み、その嘘をつくろうため人はまた嘘をつく。負のスパイラルです。企業であれば粉飾決算、巨額赤字計上ってことになるんでしょうか。長期的な視点で物事を考えた時、最終的に利益を勝利の果実を手にする人は、嘘から遠く離れたところで行動する人々、信じ合い助け合う人々なんだ。たとえ過酷な状況にあっても。むしろ過酷な状況だからこそ。そんなことを大きくふりかぶらずにライアー流に観ている人たちに伝われば。うまく言えませんが。FJ読んで頂くのが早いかもしれませんね。とは言えそんな小難しいこと考えることなく楽しめるのがこれまた不思議ですね。ぜひ劇場で!ゲームに参加してみてください。

写真はフクナガとヨコヤが戦うゲーム会場です。




男ぐーたん

 明日14日23:00〜23:30、フジテレビで「男ぐーたん」です。松田翔太さん・新井浩文さん・高橋ジョージさんが「ライアーゲーム−再生−」について、そして男と女について語っております。その3時間45分後、27:15〜27:45は「アリスインライアーゲーム」(関東)ということで明日はちょっとしたライアーデイでございます。ぜひお楽しみに!まだこれから劇場へ足をお運びになる皆様は「男ぐーたん」と「アリス」を見て「−再生−」を観るとさらに楽しめるはず!もっと楽しむ方法はすでに劇場へ足を運んでくださった方が番組・ドラマを見てもう一度劇場へ行くこと。たっぷりとライアーワールドに浸れること間違いありません。
 この1週間「ライアーゲーム−再生−」を観ていないことに気づきました。ちょっとした禁断症状です。この「−再生−」は何度観ても面白い、新しい発見があるんです。前回観たときに気づいたのは、次に裏切る人間が誰か!?ということがよ〜く観ているとわかること。監督はちょっとしたサインを出しているんです。まぁ裏切る人間が誰かわかっているからそのサインに気づけるのかもしれませんが。でもなんて言うんでしょう、観れば観るほどきっちりとつじつまが合っているんです。ライアーゲームは嘘だらけの世界を描いていますが、映画としてストーリー的に映像的に嘘はありません。つじつまがぴたっと合っていることが、観終わった後の爽快感につながっているんじゃないかと。安心して身をゆだねられるというか。ゲームをたとえ100%理解できなくても。そんな風に思うのです。

写真はバスです。劇中のどこかで出て参ります。







緊急放送決定!!

「アリスインライアーゲーム」を3月14日(水)27:15〜27:45
「フクナガvsヨコヤ」を3月16日(金)26:10〜27:10
いずれもフジテレビ(関東ローカル)で放送です。「フクナガvsヨコヤ」は地上波でのOA求む!という声がすごく大きかったので(と言いながら関東地方のみで恐縮です。。。)今回の放送は私たちにとってもうれしいです。2つのスピンオフ「アリス」は映画では描かれないアリスの過去を描きます。アリスがなぜ笑顔を封印してしまったのか?芦田愛菜ちゃんの迫真の演技が涙を誘う!先週4夜連続で放送したものを30分にまとめました。「アリス」については系列各地で放送されますので詳しくはHPを参照ください。「フクナガvsヨコヤ」はBSスカパー!でOAしたものが今回地上波登場です!映画のトップシーンにつながる物語。タイトル通り、永遠のライバル!?フクナガとヨコヤのガチンコ対決が繰り広げられます。ゲームの名は「タブーゲーム」ゲームごくごく簡単に説明すると、フクナガがまず3つのタブーを設定。例えば「笑っちゃだめ」「頭かいちゃだめ」「金を奪っちゃゃだめ」という3つの「だめ」=「タブー」を設定。3つのうち一つが本当のタブー。ヨコヤはフクナガがどれを本命タブーにしているかはわかりません。その3つのタブーをくぐりぬけてフクナガからお金を奪わなきゃいけない。であれば毎回「金を奪っちゃだめ」をタブーにすればいいのですがそれはダメなんです。プレイ中「金を奪っちゃゃダメ」と言う意味のタブーは一回しか使えないんです。といったスタイルで交互に攻撃・守備を繰り返し最終的に所持金が多い方が勝ち!とまぁ難しいです。なんでこんな難解なゲーム作ったの?と言われると思います。でもやっぱりアキヤマに次ぐシリーズ屈指の人気者フクナガとヨコヤのガチンコ対決ですから簡単じゃいけません。ということで最高難度のゲームとなりました。鈴木浩介さん演じるキノコことフクナガと鈴木一真さん演じるヨコヤの超ハイテンションのぶつかりあい!ぜひお楽しみに!

写真は「フクナガvsヨコヤ」の撮影風景から 




「リボーン」の魅力

 公開から1週間が過ぎようとしています。すでにご覧になった方、この週末にご覧頂ける方、または春休みになってゆっくりとなんて方もいらっしゃると思います。皆さんの感想お待ちしております!ご覧頂いた皆さん、一番好きなシーンはどこですか?好きなキャラクターは?ネタバレになってしまうので好きなシーンとかは言いづらいかも。でもこっそり教えてください。自分が好きなキャラはやっぱお歯黒赤ジャージですかね。注目してると画面の端で妙な動きをしています。ただそこに注目していると映画そのものについていけなくなります。あと、おたんこサンバイザーもいいし、顔イレズミやろうもやっぱり悪くないし。観てない方々にとってはなんのこっちゃですが、とにかくそれぞれのキャラクターが立っているのが「リボーン」の魅力です。その中で当然ながらアキヤマの格好よさは群を抜いています。主人公だからと言ってしまえばそれまでですが、キャラクターの中で外見は一番地味。でもそれがかえって際立つスタイルになっています。そして彼がはく名台詞の数々。観終わったら必ずマネしたくなります。ライアーゲームものまね大会開きたいくらいです。ハリモトの祈り、これも真似したくなる要素、『我望無限力天授力』と言っています。監督が考え、船越さん自らが振付け、実にリアリティがあります。アリスの「アキヤマシンイチアナタハコノゲームデマケル」も家族でまねしてるって誰かが呟いていました。あと忘れてました。キノコを。そしてヨコヤも。彼らは今回の「リボーン」にもしっかりと映りこんでいます。キノコの今回の衣装評判が良いですね。Tシャツはどこかで売っています。そしてあのズラをかぶれば誰でもキノコになれる!?http://eshop.fujitv.co.jp/fulldesign/B008084/B008084-1.html 覗いてみてください、ぜひ。
 まだまだ公開は続きます。1度観て面白い!と思った方は、ぜひ2回目行ってみてください。もっと面白くなります。なんとなく余裕をもって観られるからでしょうか?さらに映画の世界に入っていけます、ライアーの世界に浸れます、あなたはゲームに参加することになるんです。。。

写真はお台場ビーナスフォートで開催中のリアルライアーゲーム展から。船越英一郎さん演じるハリモトの衣装です。




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